わたしの体験記

長田雅子顧問料の未収はコレで解消!関与先向けのツールも充実

顧問料の自動振替を導入したキッカケをお聞きします。

 毎年1回、職員と一緒に事務所の経営課題を抽出し、今後の改善策について話し合っていますが、その中で顧問料の未収の問題が取り上げられました。未収が発生した場合、それまではお客様に電話したり、訪問時にひと声かけることで顧問料を回収してきましたが、これは一時的な解決策に過ぎません。今後発生するかもしれない未収の問題も含めて改善策を検討した結果、顧問料の自動振替を導入すれば、未収の防止はもちろん、事務所業務の効率化にも繋がると考え、報酬自動支払制度を利用させて頂きました。

税理士協同組合の報酬自動支払制度を選んだ決め手は何ですか。

 数社の自動振替サービスを検討しましたが、一番大切なことは、お客様に安心して自動振替を利用してもらうことです。そのためには、サービスの中身をしっかり理解してもらう必要があります。税理士協同組合の報酬自動支払制度には、関与先に配布するパンフレットが用意されていて、内容も非常に分かりやすく、私も職員もスムーズに説明することができました。また、振替日前に「振替のお知らせ」のハガキをお客様に送付するオプションサービスを利用していますが、これも非常に見やすく作られています。税理士事務所だけでなく、関与先の視点からもサービスやツールが整えられているところが、利用を決意した大きな要因といえます。

自動振替によって未収は減りましたか。

かなり減りました。未収先への催促の電話も少なくなり、職員もストレスが軽減されたと言っています。また、請求書の作成や発送作業などの手間もなくなりますので、その分、顧客サービスや経営計画の策定支援などを充実させています。お客様からも面倒な手続きや振込手数料が不要となって良かったと言われることが多いですね。

そのほかに、どのようなメリットを感じていますか。

 顧問料が定期的にまとめて入金されますので、事務所の資金計画が立てやすくなったのは大きなメリットです。また、e-netの場合、請求・入金データを閲覧できるほか、Excel用のCSVデータをダウンロードすることができますので、お客様にかかる作業時間と適正な顧問料を分析するツールとして活用しています。

顧問料の自動振替によって事務所の経営課題がひとつクリアできたわけですね。

未収の問題を解決すると決めた以上、すべてのお客様に報酬自動支払制度を利用して頂くことを最終目標としています。法人のお客様は3分の2が自動振替を利用していますので、法人については早い段階ですべて自動振替を利用して頂けるようにご説明していきたいと思います。そして、事務所のサービスをさらに充実させ、お客様の成長を支えていきたいですね。

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